2009 年 2 月 のアーカイブ

出張修理に…

2009 年 2 月 28 日 土曜日

 はじめまして、ブログ裏番長のグレムリンです。

先日、出張修理に出陣しましたのでご報告m(__)m

普段は会社の作業場でコツコツと楽器を破壊、修理 しているあっしですが、年に何回かご依頼があり出張修理がございます!

今回は新潟!!! 

学校の音楽室でこんな感じで↓作業して参りました。 

普段は豊富な道具類、パーツ類に囲まれて修理していますが、出先ともなりますと、あれも無いこれも無いとなかなか大変です。さらに限られた時間で膨大な本数を手際よく直していきますので経験が必要です!

そんな訳で集中力全開で、丸一日修理三昧の疲れたしがないリペアーマンに必要なのはやはりこれ!

いや~最高です!ルービーもまいうーなんですが、ここは酒処新潟!この後メニューにある地酒、がっちり片っ端から行かせていただきました!いや~労働の後のお酒って幸せです!

ちなみにリペアーマンのイメージを覆す風貌のK口君、別名ヨンさま(写真左) 昨年は学校の警備員さんに呼び止められてしまいました(-.-;)

行きの新幹線、みんな指定席だったのになぜか居なかったブログ班長のN嶋くん???(グーグルストリートにも登場中!)

浴びるほど日本酒頂きまして、どこぞの大臣張りに酩酊状態、懺悔の万歳ガッツポーズです!

半分は・・・

2009 年 2 月 20 日 金曜日

まだ2月だというのに奴らが飛び始めました。

そうです、花粉です!!

花粉症の僕にとって暖かくなるのは嬉しいのですが

これがなかなか辛いんですよねぇ・・・

同感してくれる人も少なくないのではないでしょうか?

 

MIRSのベッカムとヨン様は

無事に復活しました!

 

 

先日、僕とホロ酔いシーサーくんとで

とある研修会に参加させていただき

色々な体験、見学、受講などさせていただきました。

全部はご紹介できないので講義の中で

個人的に意外だなぁと思ったお話しをひとつご紹介します。

 

ユーフォニアムやアルトホルンなどの

中音金管楽器(※)とトランペットは

どちらも一般的によくみられるのはピストンの楽器ですが

どちらもロータリーの楽器も存在するのです。

しかし、日本国内ではロータリートランペットは

たびたび目にすることがあるのに対して

ロータリーのユーフォニアムやアルトホルンは

ほとんど見かけませんよね。

 

ところがこれを世界規模で比べてみると

地球上に存在するトランペットのうち

ロータリートランペットはわずか1%なのだそうです。

そして地球上に存在する中音金管楽器(※)の約半分は

ロータリーの楽器なのだそうです。

 

ちなみにロータリーの中音金管楽器(※)は

ドイツやオーストリアなどのドイツ語圏の他

中国や朝鮮などのアジアでも使われているそうです。

世界は広いですねぇ~。

ところ変われば楽器も変わるのですね。

 

以上、バファリンの半分は優しさでできてるらしいけど

あとの半分は何でできているのか気になっている

金管担当中嶋でした☆

 

※今回はユーフォニアム、アルトホルン、バリトンなどをさし、

歴史的に違う発展をしてきたトロンボーン、フレンチホルンは除くと考えてください。

またやってきました!

2009 年 2 月 14 日 土曜日

そうです”

楽器についてまったく書かない僕の出番がやってきました(”0”)笑

そんなブログで大丈夫ですかね?

まっ!いいか”笑

 

じゃあ、今日はMIRSの出来事について語ります*ーめんどくさっー(ウソさー)^0^)

 

ただいま、1名”MIRSのベッカム・・・・・・・・・って、違うか”!(*。*)

グレムリンがインフルエンザを発症しており強制隔離をしております!

しかし、そのあとを追うかのようにMIRSのヨン様が熱をだし休んでしまいました(>。<)泣

それにしてもグレムリン型インフルは感染のスピードが早過ぎるぜ!(そんなの無いっつーの)笑

皆さんも風邪には気をつけましょう!!!!!

って言ってる側から咳きこんでるって言う”アイエーナーデージナトン!笑

 

 

ネタがねー”””””””””

 

そうだ!来週は箱根温泉に行ってきまーす!”

誰とかって?

内緒に決まってるやん!笑

ベロンベロンに酔っ払ってきたいと思います!

ではまたいつの日か会いましょう!

ぴかぴかに☆

2009 年 2 月 6 日 金曜日

こんにちは!暦の上ではもう春ですね♪

もうすぐ花粉症の季節。今から対策しなければ!と思っています。

 

今回は、木管楽器の「磨き」についてお話しようかと思います。

その中でもフルートとクラリネットをご紹介します!

使い続けて何年か経つと楽器が黒ずんできたりしていませんか?

上のような状況ですね。銀メッキの部分の変色が見られます。

これは空気に触れることにより化学変化を起こして変色するとかしないとか…。

 

さて、この楽器達を磨き剤を使用してきれいにしていきます。

フルートの管体を高速で(?)磨いている様子です↑

やわらかい布を使い、隅々まで丁寧に磨いていきます。

 

こうして磨きあがったのがこれ!!

磨く前の写真と見比べてみてください☆

ぴかぴかになりました!!

「管楽器の修理写真」に、もっと黒くなっているフルートの磨き写真がありますので、

是非、そちらもご覧ください。

 

楽器ばかり磨いていないで自分磨きもしたい、千茨城県民しおがお送りしました♪