2009 年 9 月 のアーカイブ

シルバーウィーク突入!?

2009 年 9 月 19 日 土曜日

最近、朝晩冷え込んで

秋も近づいてきた今日この頃、みなさんお元気ですか?

今年から秋の大型連休が出来まして、ミルズも例外なくお休みになります☆

せっかく連休なので

どっか旅に出たいんですが、ある物を買うためにコツコツ貯金中なので

どこにも行きません!!!!

多分、家の近所のラーメン屋に行くくらいですかね(-_-;)

あ、あとシーサーから借りたNARUTO読みます。

5、6年くらい前に読んでたんですけど、ちょっと飽きちゃって買うのやめたんですよ・・・

みんな面白いって言うからもう一回読んでみようと思ったので借りちゃいました♪

ナルトもいいんですけど20世紀少年の映画見ましたか?

実はトモダチって、あの人らしいですよ・・・。

 

 

 

とゆーわけで、お知らせです。。。

ミルズは9月19日~23日は休業致します。

皆様良い連休にしてくださいね(^_^)

以上、SAX担当の柏木でした☆

秋がこない国・・・・・

2009 年 9 月 16 日 水曜日

そうなんです!

okinawaには秋という季節は無いんです’

へ~へ~へ~(óïò)3へ~頂きました!

だから夏の次はすぐ冬になるんです∞

 

では、次の話題へ♥

 

お盆休みはokinawaへ予定どおり帰りました!

でも日本の盆と日にちが違うので帰っても意味ナイッス↓

ただ飛行機代が高いだけ↓撃沈↓

だけども、だっけ~ど♣

遊びまくりっす→笑

 海やで~♥♥♥

すばらしかったです(Ô¸Ô)

ビーチパーティーもしたし~

ドライブもしたし~

サプライズ誕生日もしてもらいました∞

thënk  ŸoÜ

 

 

こんな感じの旅行でした!

今週からシルバーウィークですが皆さんはどこに出かけますか??

僕は南の方へ旅に行ってきます!

こんなところかも知れません↑

ではまたいつか!

シーサー担当のshi-sa-でした∞

 

フルート…タンポ編

2009 年 9 月 4 日 金曜日

こんにちは☆

徐々に秋の気配を感じる今日この頃ですが、夏は楽しめましたか??

温度差が激しくなったりするので、体調管理はしっかりとです!

 

今回はフルートのタンポについて触れたいと思います。

最初に「タンポ」って?

簡単に言うとトーンホールを塞いで音を変えていく役目のあるものです。

このタンポ、消耗品なんですね。

そこで、今回タンポ交換の目安になるものを紹介していきます!

 

まずは「劣化してしまっているタンポ」

色が変わり、カチカチになってしまっている状態。

タンポ調整が出来ない状態なので交換となってしまいます。

 

「破れてしまっているタンポ」

そのまんまですね。黄色い皮が破れてしまっている状態。

きちんとトーンホールを塞ぐことが出来ず、息漏れの原因となります。

 

「虫喰いタンポ」

タンポが虫に喰われてしまっている状態。

喰われると写真のような状態となります。これは「カツオブシムシ」の仕業。

洋服などを喰っているのはこいつです!

ひどいものだと卵がくっついていたりします。

虫喰いが発見されたら全部のタンポを交換(全タンポ交換)!!

まだ喰われていないタンポに虫がひそんでいたりすると、喰われてしまう為ですね。

管体もきれいに洗い、ケース自体も消毒します。

 

上のようなタンポの状態の場合、まずは担当リペアマンにご相談ください。

全タンポ交換が必要なのか?少しのタンポ交換(部分タンポ交換)で済むのか?

その場でお見積もり致します☆

 

以上、夏の終わりの海を眺めに行きたい千茨城県民しおでした♪

2学期始まる。

2009 年 9 月 2 日 水曜日

8月も終わり、朝晩の涼しさに

秋が近づいていることを感じる今日この頃、

夏の終わりは何歳になっても

なんがか切ない気分になるもんですね。

よい子のみんな、夏休みの宿題は全部終わったかな?

世の先生方には”やってあるけど家に忘れました”っていう

バレバレの言い訳を1週間だけ我慢して聞いてあげるよう

お願いしたいと思います。

 

さて、管楽器の壊れ方(症状)は一本いっぽんそれぞれ違うので

修理のしかたもケースバイケースなのですが

中には似たような症状のものもあります。

今回はロータリー付きのトロンボーンに

よく見られる症例についてご紹介します。

 

まずこちらがトロンボーンの本体側の修理前の写真です。

スライドを差し込む部分(スライドレシーバー)が

やや曲がっているのがお分かりでしょうか?

このスライドレシーバーはトロンボーンの構造上

力が加わりやすい場所なので

スライド、ベル、主管抜差管など、

関係なさそうな場所でも強くぶつけたりすると

曲がってしまう可能性もあります。

 

そしてスライドレシーバーが曲がると

ロータリー部を圧迫してロータリーの動きに悪影響をおよぼします。

曲がり方がひどいときにはロータリーが全く動かなくなることもあります。

 

このような場合には・・・

・スライドレシーバー曲がり修正

・ロータリー調整

という修理が必要になります。

 

こちらが修理後の写真です。

ちゃんとまっすぐになっていますね!

(ちょっと写真がわかりづらくてすいません・・・)

 

今回はテナーバストロンボーンの写真でのご紹介でしたが

インライン、オフセット問わずバストロンボーンでも

同様の症状が見られることがあります。

 

ロータリーの動きが悪い原因は他にも様々なパターンがありますので

ロータリーの動きが悪いなぁと感じたら、ぜひ当社までご相談ください。

 

以上、小学生の頃に夏休みにほぼ毎日やっていた

ラジオ体操第二をいっこも思い出せない

金管担当中嶋でした☆