夏休みのお知らせ

2014 年 8 月 8 日

いや~暑いですね。
もう夏まっさかりですね!!

そんな暑さを吹き飛ばし
日ごろの労をねぎらうべく
今日はこれからミルズの夏の恒例行事
暑気払いが開催されます。

たまには職場のみんなで
飲みに行くのもいいもんですよね!!

アナと雪の女王ばりに
ありのままの姿で飲んできま・・・
いや、ほどほどの姿にしときます。

さて、ここでお知らせです。

ミルズは8月10日から8月13日まで
夏季休業となります。

ご来社をご希望の方にはご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願い致します。

以上、夏バテぎみの
金管担当中嶋でした☆

オーボエ奏者 渡辺 克也さん登場の巻

2014 年 7 月 24 日

どもども、めだかです。

盛夏の候 皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

いよいよコンクール直前ですっ!大きな修理は少し落ち着きましたが、駆け込みの修理が大変多くなっています。
何で、楽器って本番間近に壊れるの(涙) そんなあなたの力になれればと思い当工房全員で日々がんばっております!

さてさて、先日、世界的オーボエ奏者 渡辺 克也さんが工房に遊びに来てくれました。
昨年の夏も日本に帰国された際にお越し頂きましたね~。(’13年9月のブログ参照)

梅雨明け直後、今回も颯爽とママチャリでスピード違反気味で登場されました(笑)
前もってメールにて「大和なでしこを連れて行きます!」
とのご連絡を頂いておりましたので、今回もドキドキしてお待ちしておりました!
芸大3年の荒木 奏美さんです。

実はめだか、以前クリストフ・ハルトマンさんの公開マスタークラスで荒木さんの演奏を聴いたことがありまして、非常に印象的でしたので覚えておりました。
なんと当工房の近所にお住まいとかっ!いや~不思議なご縁です。

写真の克也さんの手元になにやらありますね~?

そーです!渡辺克也さん新しいCD「ロマンス」がリリースされました。
シューマン;3つのロマンス
ブレヴィーユ;ソナチネ
ルフェーヴル;2つの小品
ヒンデミット;ソナタ
パラディール;演奏会用独奏曲

3つのロマンスは皆さんご存知ですね。でも、演奏時間が14分24秒とあります。一般的な演奏時間より数分長いですね~。
皆さんぜひ聴いてみて下さい。
2つの小品は、さくらコンサート2013で本邦初演だった作品。(’13年3月のブログ参照)
本アルバムに収録されたんですね~!
ヒンデミットのソナタも大変聴きごたえがあります。ま~全曲とってもいいんですけどね(笑)
パワフルで多彩な音色、あっという間の57分31秒です。皆さんもぜひぜひ!

克也さんからのメールの一部をご紹介します。

『8月8日渋谷区さくらホールで、リリース記念コンサートを開きます。 音楽の感動の世界へいざなうべく全力でつとめさせて頂きます。今回は、抒情的作品を集めました。長い闘病の末に今年1月に他界された恩人を昨年12月にお見舞いに参った際、「熱い、涙の出る様なCDを作ってください。」と、最後に言われました。そのお言葉をかみしめながら、演奏致しました。』

という訳で、26日には渋谷のタワーレコードでミニコンサートも催されます。

詳しくは渡辺 克也さんのオフィシャルサイトをご覧下さい!

http://www.katsuyawatanabe.com/

いや~、克也さんいつもながら滑らかで楽しいお話ありがとうございました。また、遊びに来て下さい!
荒木さんもいつでも気軽にお越し下さい!

では皆さん、またいつの日か!めだかでした。
ごきげんよう、さようなら。

〇〇タイプその2

2014 年 6 月 20 日

またまただーいぶ間があいてしまいましたが
前回のブログの続きです。

今回はどのような改造をしたのかをご紹介します。

さっそくですが楽器のビフォアー&アフターがこちらです!

Before

After

・・・えーと・・・どこが??と思ったそこのアナタ!
今回はそれがポイントなんです。

見た目には何も変わってはいませんが
実はこれ、Open FからOpen B♭に変わっています!

お客様からこの楽器をOpen B♭にしたいとご依頼をいただいた当初
クルスペタイプやクノップタイプのような親指レバーを取り付けて
レバーを作動させるとピストンが作動する
(レバーを押すとピストンを持ち上げる。
普通にピストンを押すのと逆の動きになるように。)
みたいなことを考えてみたのですが
スペース的に難しいかもしれないことと
できれば見た目はあまり変えないでほしい
とのお客様のご意向だったこともあり
その案はあえなく却下。

見た目は変えないでとなると
もうピストンを作り直すしかないのでは・・・
と思っていたその時、お客様から有力情報が!!

「ピストンを逆にするとできるって聴いたことあるんですが・・・」

ということでピストンを上下逆にして
息の入口と出口を入れ替えてみると
・・・あれ、できるかも!!
ということで既存のピストンを改造する方向で
ご依頼をお受けすることにしました。

ということでこちらがピストンのビフォアー&アフターです。

Before

Afterその1

Afterその2

まず、Beforeの写真からもお分かりのように
一番上の穴からピストンの上端の長さと
一番下の穴からピストンの下端の長さが違ったので
これでは逆さまにしても穴の位置が縦方向にずれてしまうので
ピストンの下側を数ミリカットしました。

毎度のことながら、文章にするとだいぶ簡単そうですが
実際はわりと大変でした。

それから、ピストンの軸部分(上の棒状の部分)は半田付けだったので
半田をはずして反対側へ半田付け。
さらにピストンバネがあたる部分は新たに作製して
ピストン上部の軸をはずしたところに半田付け。
バルブガイドは今まで付いていたものは削ってしまい
反対側へ新たに作ったものを半田付け。

ここまでやったものがAfterその1の写真です。
そして、上下反対にしたものがAfterその2の写真です。

BeforeとAfterその2は両方ともバルブガイドが
こちらを向くように写真を撮りましたので
どちらも左上の縦に二つ並んでいる穴が
マウスパイプから息が入ってくる穴になりますが
ピストンを押した時とはなした時で
息の流れる方向が変わっていますね。
(Beforeの写真では左上の縦に並んだ穴のうち
押した時に息が流れてくる上の穴から右側に息が流れますが
Afterその2の写真でははなした時に息が流れてくる
下の穴から右側に息が流れるようになっています)

これはあくまで想像ではありますが
ある程度同じ作りのパーツでも
生産の段階で上下を逆転させれば
Open B♭/Open Fを切り替えられる構造にしておいて
Open B♭の特注にも対応していたのかもしれません。

同じシュミットタイプのダブルホルンでも
違うメーカーのものだと
このような改造はもしかしたら
できないかもしれません。

ミルズではこのような改造のご相談も
受け付けておりますので
まずはご相談ください。

以上、金管担当中嶋でした☆

〇〇タイプ

2014 年 1 月 25 日

こんにちは。
今日は久しぶりのマニアックなお話です。

もう去年のことですが改造してほしいというご依頼で
珍しいホルンをお預かりしました。
その楽器がこちら。

アトリエハーロウ製の
シュミットタイプのフルダブルホルンです!
F/B♭の切り替えがピストン式の
珍しいタイプのフルダブルホルンです。

フルダブルホルンと言えば
ホルトンやコーンなどで知られるクルスペタイプと
E.シュミットやハンスホイヤー801
アレキサンダー503などで知られる
クノップタイプ(ガイヤータイプ・K巻きとも言う)の
大きく分けて二つのタイプが有名ですね。

クルスペタイプ(写真はYAMAHAのYHR-668D)

ガイヤータイプ(写真はYAMAHAのYHR-567D)

その他、学生時代にお世話になった人も多いであろう
学校備品の帝王ヤマハYHR-664や
アレキサンダー103やパックスマンなど
独特の巻き方をしているものもありますが
そのほとんどのフルダブルホルンは
F/B♭の切り替えがロータリーなのです。

F/B♭の切り替えがピストンのフルダブルホルンを
見たことがない方も多いのではないでしょうか?

なぜ「シュミットタイプ」と呼ばれるのかというと
クルスペタイプやクノップタイプと同様に
最初に考案したのがシュミットさんだったからなのです。

・・・えっと先に言っておきますが
この記事、長くなりそうです。

「シュミット」「ホルン」と言うと
現存するホルン工房のエンゲルベルト・シュミットを
思い出す方も多いかと思いますが
偶然同じ名前なだけで別物の工房なのです。

シュミットタイプを考案した工房のシュミットは
1880年創業、1930年頃に工房を閉鎖したそうです。
一方、エンゲルベルト・シュミットは
それから約50年後の1980年に創業し今に至ります。

ドイツでは「シュミットさん」という名前の人が多いんですね。

余談ですが、じゃあ多いってどれくらい?と思って調べてみました。
なんと、「ミュラーさん」についで2番目に多いそうです!!
日本で言うところの「鈴木さん」です。
たぶんドイツの人も
「そうそう、クラスに一人はシュミットっていたよなー」
なんて会話をしているのでしょうか。

話がそれましたが・・・

一般的にはフルダブルホルンが世に出たのは
1897年にクルスペが開発したのが
世界で初めてと言われていますが
一説によるとそれよりもやや早い1890年代半ばに
シュミットタイプは開発されていたらしいです。

そして、これもさだかではありませんが
シュミット工房が閉鎖した後も
数々のメーカーがコピーモデルを製作していて
1970年頃まではわりとよく見かけられていたそうです。

実はYAMAHAも生産台数は少ないようですが
1980年代にコピーモデルを作っていました。
YHR-863というモデルです。

しかし、近年ではF/B♭の切り替えがピストンだと
ストロークが大きいので操作性が悪いなどの理由で
好んで使う人は少なくなり
廃れていってしまったようです。

えー、だいぶ長くなりましたが
もう少しお付き合い下さい。

そして、このシュミットタイプを製作したアトリエハーロウは
1990年代に都内にあった
ハンドメイドホルン工房として有名で
このシュミットタイプの他にも
ナチュラルホルン、ウインナホルンなどの珍しい楽器も
ハンドメイドで作っていたそうです。

時々このアトリエハーロウ製の楽器を見かけることもありますが
個人的な感想ですがヤマハや海外メーカーにも全く劣らない品質で
国内でハンドメイドで作っていたとは思えないものばかりです。

そんな素晴らしい技術を持っていた工房なのですが
数年前に諸事情により工房を閉鎖されたそうです。
色んな意味で残念です。。。

えっと、だいぶ長くなってしまったので
この辺で一旦区切りたいと思います。
なんだか「一説によると・・・」とか「~らしい」とか
そんな言葉ばっかりの記事になってしまいましたが
なにせ、リアルタイムで見たり聞いたりしたわけではないので
どうかお許しを。。。

今回、この記事を書くにあたり
参考にさせていただいたサイトを以下にご紹介します。

www31.ocn.ne.jp/~frenchhornsquare/schmidtgallery1.html

http://www14.plala.or.jp/simistu99/web-content/Studys/Sutdy%20on%20Horn.html

どんな改造をしたかは次回のブログで!

以上、一説によると今日はブログ書いてばかりであまり仕事をしていない
金管担当中嶋でした☆

イオン北戸田で・・・

2014 年 1 月 17 日

あけましておめでとうございます。
今年もミルズをよろしくお願いします。

新年最初の記事は華やかな女性4人組の登場です。

ある日、会社近くのイオンに昼飯を食べに行ったら
なんとクラリネット4重奏の生演奏をしているではないですか!
ですが就業時間中だった為、そそくさと帰社しました。

すると電話が・・・

なんと、その生演奏をしていた「Mpingo」(ムピンゴ)の方からでした!
どうやら楽器を落としてしまったらしく、キイが動かなくなったとのこと!!

弊社からイオンまで徒歩3分位ですが本番前にバタバタするのはさけたいと・・・

とりあえず最小限の工具だけ持って様子を身に行ってみると
これが結構激しいキイの曲がり方を・・・

次のステージまで1時間ということなので
一度会社に持ち帰り、応急処置をしてお届けしました。

自分が直した直後の楽器での演奏を聴く機会もなかなかないので
会場の後ろの方で見守らせていただきました。
無事に演奏できていたようなので安心しました。

こんな突発的な出来事から
色々な人たちとのつながりが出来ていくのって
ステキですね。

Mpingoの方々には本番後のお疲れの中
弊社まで見学にきていただきました。

ありがとうございました。

Mpingoさんのブログとメンバーの松浦千恵さんのブログでも

今回のことが書かれているので、そちらもぜひ!!

Mpingoブログ

http://mpingo.jugem.jp/?eid=35

Mpingoメンバー 松浦千恵さんのブログ

http://ameblo.jp/duke714/entry-11748545619.html

クリスマスっぽさ

2013 年 12 月 14 日

今年も残すところあとわずかですね。

仕事中ラジオからクリスマスソングが流れてきたりして

世の中はすっかりクリスマスムードなんだなと感じます。

今年もミルズはクリスマスっぽさを出してみました。

まずは去年同様、接客スペースに

ユキダルマとツリーをおいてみました。

去年もご紹介したとおり、実はこのヒト、光るんです。

しかし、去年光ってるところを

あまり見ていないような気が・・・

続いて社屋の入り口のところに

クリスマスリースを飾ってみました。

クリスマスがすぎるとこんな感じにリメイクします。

・・・ウソです。

最後に作業場の入り口のドア。

ちなみに去年はこんな感じでした。

今年は少しグレードアップさせてみました。

まず、台紙をガラスにあてて・・・

あまった部分はマスキングします。

ちなみに反対側からみるとこんな感じです。

そしていざスプレー!!

さらに去年ガラスに張っていた飾りも合わせて

こんな感じになりました!

こうして年々グレードアップしていけば

外にあるタヌキ先輩をライトアップする日も

もう近いですね!

以上、学生時代に鍵をかけずに出かけた寮の友人の部屋に

勝手に電飾を飾ったのをふと思い出した

金管担当中嶋でした☆

近況(?)報告

2013 年 11 月 9 日

いやぁ、すっかり寒くなりましたね。

私事ですが、寒くなってきて早々に風邪をひきました。

流行を先どりです。

あまり嬉しくありませんが・・・

さて、もう先々月の事になってしまいましたが

ミルズの作業場のシンクが大きくなりました。

というのも、前々から中低音の楽器を洗うのに

もう少しシンクが大きいといいよねという話が出ていたので

今回新しくすることにしました。

まずは新しいシンクが届いたところで搬入。

今まで使ってたものよりも少し大きいシンクに

みんな驚いていました。

じぇじぇじぇって連呼してました(嘘)

写真を撮り忘れましたが

搬入の前にあまりにうれしすぎて

社員一同で万歳三唱しました(嘘)

そして搬入後はわが社ご用達の

橋本工務店のおっさ・・・お兄さんが

いい感じにセッティングしてくれました。

おかげで今までシンクのふちなどにぶつけない様に

気を使いながら洗っていた

ホルン、ユーフォニアム、テナーサックス、バリトンサックスあたりも

だいぶラクラク洗えるようになりました。

これからは今まで洗いづらかった分

いっぱい洗っちゃいます。

倍くらい洗っちゃいます。

倍返しだ!!

今年もあと2ヶ月程で終わってしまいますが

キレイな楽器で新年を迎えたいという方も

多いのではないでしょうか。

楽器の洗浄はぜひ当社にご相談下さい。

以上、ホントはあまちゃんも半沢直樹も見ていなかった

金管担当中嶋でした☆

オーボエ奏者 渡辺 克也さん登場の巻

2013 年 9 月 9 日

どうも、めだかです。

今年の夏は暑かったですね~。

皆様はどんな夏を過ごされましたか~?

あっしは、5年ぶりに復活のサザンオールスターズのコンサートを

日産スタジアムに見に行きまして、

5年前の休止ライブにも行ったのですが、

5年と言う時の流れの速さを感じつつ、

名曲の数々と相変わらずのおバカなステージ演出を楽しんだ次第です。

さてさて本題。

先日、世界的オーボエ奏者 渡辺 克也さんが工房に遊びに来てくれました。

3月のブログで近くに来たら遊びに来てね、 みたいな事を書かせて頂きましたが、

本当に登場です!ワオッ!

ご実家が浦和なんですね。

どこでも自転車で行っちゃう!との噂通り、灼熱の太陽の下、颯爽と自転車で登場!

しかもママチャリ。ちょっとイメージと違いました(笑)

ご一緒に埼玉在住のオーボエ奏者 岡部 まり子さんも遊びに来てくれました。

前日に克也さんから「明日は大和撫子を連れて行きます!」なんてお話を頂いていたので、

ドキドキしてお待ちしておりました(笑)

このブログを見てくださっているあなた!

埼玉県の小中学校吹奏楽部などで、経験豊富なオーボエの先生を探しているなら、

是非、ミルズまでご連絡下さい!

渡辺 克也氏推薦の岡部さんをご紹介出来ますよ~! 連絡お待ちしております。

学校備品のオーボエなど日ごろ修理していまして、

ひどい管体割れやコンディションの悪い楽器を多く目に致します。

楽器が悪いのか自分が悪いのか分からない様な状態では、

なかなか上達もおぼつか無いのではないでしょうか。

特にオーボエは気合で何とかする事が不可能な楽器だと思います。

基本的な取り扱い方、リードの知識など、初めの内にしっかりとした講師の方に教わることは、

後々の上達に大きな違いを生むと思います。

さて、話は戻りまして克也さんとは、

ドイツのリペアの話(ドイツでは調整には出さない。怖くて出せない…とか)、

オーボエの楽器の話(め:楽器変えたりしないんですか~?、克也さん:これ師匠の楽器だから変えません!…とか)、

特に実際にお使いの楽器を見せて頂きまして状態の話

(め:僕の楽器上管曲がってるんですけど~。克也さん:僕のも曲がってますよ~、とか) などなど、

あっという間に1時間以上の時間が過ぎました。

明るく丁寧で、ユーモア満点の克也さんのお話、いや~楽しかったです。

お忙しいとは思いますが、克也さんも岡部さんもまた気軽にお立ち寄り頂きたいと思います。

渡辺 克也さんのオフィシャルサイトはこちら!

http://www.katsuyawatanabe.com/

暑気払い&大掃除

2013 年 8 月 10 日

こんにちは。

ここ数日暑い日が続いていますが

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

そんな暑さを吹き飛ばし鋭気を養うべく

昨夜、日本海庄や北戸田店にて

ミルズ暑気払いが開催されました。

 

普段はなかなかゆっくり話をすることもない先輩や後輩たちや

ミルズの親会社の第一管理の社員の方とも

ゆっくり話ができるいい機会でした。

 

ご歓談中のミルズ社員たち。

 

「こんな飲み方よりラッパ飲みの方が飲みやすいサー」と伊禮くん。

 

「タンポ合わせはこうやるんだーー!!!」と

激しく首をふる大ベテラン廣瀬さん。

 

「写真を撮りたいから、お前どけよ」と、具志堅さん。

 

「あれ、カニはねぇのか、カニは」と大塚先輩。

 

そんなことを言っていたか、いないかは

よく覚えてませんが

そんな楽しいひと時でした。

 

そして、全員揃ったところで私、中嶋が

乾杯の音頭をとりがてら

私事ではありますがな、ご報告をさせていただきました。

 

そして、ミルズご用達の居酒屋・居炉居炉へ場所を移し

二次会も開催されました。

僕は終電の為、早めに失礼しましたが

みなさん、なかなか遅くまで飲んでいたようです。

 

 

そして今日は社内の大掃除をしました。

 

今日はこの真夏にスーツを着て

社員全員で集合写真を撮るという噂が広まってましたが

どうやら中止になったようです(笑)

 

そんな絶好の集合写真びよりに

窓をあけて掃除をしていたら、いやぁ暑い!

社内の温度計は35.4度をさしていました。

しかも、午前中は日なたで草むしりをしていたので

人間ってこんなに汗が出るのかというくらい汗をかきました。

普段、エアコンのある室内で仕事ができることを

改めて感謝しました。

 

溜まりに溜まった交換済みパーツを

金属クズ買取業者に送るべく

潰しているの図。

僕もちょっと手伝いましたが

最初はちょっと楽しいですが、すぐ飽きます。

そして、意外に疲れます。

 

グラインダも分解をして手入れをしました。

 

グラインダが組みあがって

昨日だいぶ由々しき事態になっていた

小林くんも満足げです。

あまりやり慣れない作業ということと

この激しい暑さでなんだか普段の仕事よりも

疲れた気がする一日でした。

 

ということでミルズは

明日から14日まで夏季休業になります。

よろしくお願いします。

 

以上、明日入籍します

金管担当中嶋でした☆

じめじめ

2013 年 7 月 19 日

どうもお久しぶりです。

だいぶお久しぶりです。

 

「雨の日が多くなり、じめじめする季節がやってきましたね」

・・・っていうくらいの季節にはブログを書こうと思ってましたが

気が付いたら真夏日、猛暑日、ゲリラ豪雨

そんな季節になってしまいましたね。

 

半年ほど前のブログで修理品が少ないので

修理に出すなら今でしょうだの、明日でしょうだの言っておりましたが

おかげさまでその後、例年に比べると少ないような気もしますが

たくさんお仕事をいただき、忙しくすごさせていただきました。

そして、例年どおりその時期もそろそろ終わろうとしていますので

なんとかコンクールまでに!!

本番が近いんです!!!

とにかく急いで!!!!

などなどありましたらぜひご相談ください。

 

・・・はい、恒例の営業トークも終わったところで

梅雨の時期に通勤途中にみつけたアジサイをご紹介します。

キレイですねー。

会社と北戸田駅の間に咲いてました。

通勤・通学中の道行く人たちの

じめじめした心をそっと癒していました。

 

さて、もひとつおまけにお知らせです。

8月11日~14日の間、夏季休暇とさせていただきます。

よろしくお願いします。

 

以上、この前道を歩いていたらゲリラ豪雨に襲われた

金管担当中嶋でした。